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マイグレーションとは?モダナイゼーションとの違いや種類や課題や5つの手法を解説

thumb what is migration

近年、企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進とレガシーシステム問題(2025年の崖)への対応が急務となる中で、「マイグレーション」というキーワードの重要性が一層高まっています。

マイグレーションとは、既存のシステム、データ、アプリケーションを新しい環境へ移行することを指し、DX(デジタルトランスフォーメーション)推進において不可欠な取り組みとなっています。

しかし、マイグレーションは単純なシステム移行作業ではありません。似た言葉である「モダナイゼーション」との違いを正しく理解し、自社の状況に合った手法を選択することが成功の鍵となります。また、人材不足やドキュメント不備といった課題にも適切に対処する必要があります。

本記事では、マイグレーションの基本定義から、モダナイゼーションとの違い、プロジェクトで直面する具体的な課題、そして5つの代表的な手法まで詳しく解説します。

マイグレーションとは?

マイグレーションの定義

マイグレーション(Migration)とは、既存のシステム環境・データ・アプリケーションを新しい環境へ移行することです。単なるバージョンアップではなく、基盤の載せ替えやアーキテクチャ刷新を伴うことが多く、老朽化(技術的負債)の解消、運用コスト削減、DX推進の土台づくりを目的に実施されます。

代表例

– オンプレミスからクラウド(AWS/Azure/GCP)へ移行

– 旧OS・旧ミドルウェアから現行基盤へ移行

– 旧言語(例:COBOL、Pro*C)からモダン言語へ移行

– レガシーから最新アーキテクチャ(API/マイクロサービス等)へ再構築

mid term market outlook for legacy migration and modernization segments
レガシー&オープンレガシーマイグレーション・モダナイゼーションのカテゴリ別市場中期予測

上記のグラフは、2023年度から2029年度にかけてのマイグレーション市場の成長予測を示しています。注目すべき点は、両カテゴリともに右肩上がりで市場が拡大していることです。

特に「オープンレガシーマイグレーション・モダナイゼーション」の伸び率が顕著であり、2029年度には市場規模がさらに大きく成長すると予測されています。この傾向は、企業が既存システムを単純に移行するだけでなく、オープン技術を活用した刷新(モダナイゼーション)へとシフトしていることを明確に示しています。

つまり、マイグレーションは「古いシステムの移行」から「企業の競争力強化に直結する価値創出のための再構築」へと変化しており、現代のビジネスにおける重要な戦略的投資として注目を集めています。

モダナイゼーションとの違い

マイグレーション」と「モダナイゼーション」は、どちらもシステムの変更やアップグレードを伴うため、IT分野では似た文脈で使われることが多いです。適切な選択をするために、それぞれの特徴を正しく理解しておきましょう。

マイグレーションは、既存のシステムやデータを新しい環境に移行することを指します。一方、モダナイゼーションは、既存システムの課題を根本から見直し、最新技術やビジネス環境に合わせてシステム全体を再設計・最適化することを意味します。

両者の違いをより明確にするため、以下の比較表にまとめます。

マイグレーションモダナイゼーション
定義システムやデータを新環境へ移行最新技術を取り入れてシステムを再設計
主な目的安定稼働・コスト削減機能強化・ビジネス価値の最大化
特徴基本機能は大きく変えない再構築・最適化を伴う
適用例OS更新、クラウド移行マイクロサービス化、API連携強化

実際のプロジェクトでは、マイグレーションを第一段階として実施し、その後段階的にモダナイゼーションを進めるというハイブリッドアプローチを採用する企業も増えています。自社の状況と目指すゴールに応じて、最適な戦略を選択することが重要です。

マイグレーションの種類

マイグレーションは、移行する対象や移行方法によって種類がさまざまです。

以下では、代表的なマイグレーションの種類を4つご紹介します。

  • レガシーマイグレーション
  • データマイグレーション
  • サーバーマイグレーション
  • クラウドマイグレーション

これらの種類を理解することで、自社のシステム課題に合った適切な移行戦略を立てることができます。それぞれの詳細を見ていきましょう。

four types of migration
マイグレーションの4つの種類

レガシーマイグレーション

レガシーマイグレーションとは、長期間にわたり運用され老朽化したレガシーシステムを、新しく設計されたシステムや、仕様を変更した現代的なシステムへ移行することを指します。現代のDXが推進される中で、古いタイプのオンプレミス環境や旧式の開発言語を使用している企業にとって、レガシーシステムは保守コストの増大や技術者不足といった大きなリスクとなります。

そのため、レガシーマイグレーションは、単なる環境移行ではなく、これらのリスクを解消し、業務プロセスを現代のIT技術に適合させるための戦略的な変革として実施されます。これにより、企業のIT化やDXの基盤を確立し、競争力を回復・強化することを目指します。

レガシーシステムが企業にもたらす課題について詳しくは、「[レガシーシステムとは?問題点5つ・脱却理由3つと解決策を徹底解説]」をご参照ください。

データマイグレーション

データマイグレーションとは、企業が保有するデータを、異なるシステム間、データベース間、またはデータ形式間で移行することを指します。これは、アプリケーションの更新や入れ替え時、あるいはストレージなどの記憶媒体の入れ替えの際に実施されます。

このマイグレーションの目的は、データの利活用を強化し、業務効率や分析精度を高めることにあります。具体的には、オンプレミスで管理していた顧客データをクラウドCRMに移すケースや、異なる会計システム間で財務データを移すケースなどが代表的です。

データマイグレーションは、単なる技術的な移行作業ではなく、企業のデータ資産を最大限に活用するための戦略的プロセスです。綿密な計画と適切な実行により、ビジネス価値を大きく高めることができます。

サーバーマイグレーション

サーバーマイグレーションとは、既存のサーバー環境で稼働するシステムを、物理的なサーバーまたはクラウドプラットフォームなど、異なるサーバー環境へ移行することを意味します。物理サーバーから物理サーバーへの移行だけでなく、オンプレミス環境からクラウド環境への移行、あるいは仮想サーバー間での移行など、さまざまなパターンが存在します。

主な目的は、オンプレミスサーバーの運用コスト削減と、クラウド活用による柔軟性や拡張性の向上です。移行作業では、OSやミドルウェアの互換性確認、アプリケーションの動作検証、ネットワーク設定の調整など、多岐にわたる専門的な対応が必要となります。

サーバーマイグレーションは、単なるハードウェア更新ではなく、企業のIT基盤を強化し、ビジネスの継続性と競争力を高めるための戦略的取り組みです。綿密な計画と段階的な実行により、リスクを最小限に抑えながら効果を最大化することができます。

クラウドマイグレーション

「クラウドマイグレーション」とは、自社で管理・運用しているオンプレミス環境(物理サーバーやデータセンター)から、AWS、Microsoft Azure、Google Cloud Platform(GCP)などのパブリッククラウドへITシステムやデータを移行することを指します。

近年、DX推進の一環として、多くの企業がクラウドマイグレーションに取り組んでいます。適切な方針と戦略のもとで実施すれば、コスト削減、迅速なサービス提供、ビジネスの柔軟性向上といった大きなメリットを得ることができます。

クラウドマイグレーションは、単なる技術的な移行ではなく、企業のビジネスモデルやIT戦略を変革する重要な取り組みです。綿密な計画と適切な実行により、競争力強化と持続的成長を実現することができます。

マイグレーションの課題

マイグレーションを行うにはさまざまな課題があります。ここではマイグレーションの代表的な課題を3つ紹介します。

開発に携わった人が残っていない

マイグレーションプロジェクトにおいて、まず直面する大きな課題の一つが、既存システムの知識やノウハウの喪失です。

マイグレーションの対象となるシステムは、稼働開始から10年以上の長い年月を経ていることも珍しくありません。当然ながら、既存システムを正確に新しい環境へ移行するためには、システムの機能や内部構造を深く理解することが不可欠となります。しかし、長い年月が経つと、システム開発時に関わったエンジニアや社員が既に退職していたり、当時のドキュメントが整備されていない可能性が高くなります。

この課題を解決するためには、現場の業務担当者へのヒアリングや、システムの実際の動作を観察しながら、失われた知識を再構築していく地道な作業が求められます。また、外部の専門家やツールを活用したコード解析、リバースエンジニアリングによってシステム構造を可視化することも有効な対策となります。

ドキュメントが整備されていない

マイグレーションを円滑に進めるためには、既存システムの機能や構造を正確に把握することが前提となります。しかし、レガシーシステムにおいては、設計書や仕様書といった基本的なドキュメントが存在しないケースが非常に多く見られます。

また、ドキュメントが電子化されて残っている場合でも、別の問題が生じます。長年の運用の中で、機能追加や仕様変更が繰り返されてきたにもかかわらず、その都度ドキュメントが更新されていないため、記載内容と実際に稼働しているシステムの動作に大きな乖離が生じているのです。このような状況では、ドキュメントを信頼して作業を進めることができず、かえって混乱を招く原因となります。

このように、システムの実態を理解するために必要なドキュメントが残っていない、あるいは整備されていない場合、プログラムコードの解析やヒアリング調査などに多大な時間を要することになり、マイグレーションへの着手自体に大きな遅れが生じてしまいます。

テストに膨大な手間やコストがかかる

既存システムのマイグレーションを実施する際、最も重要な前提条件は既存システムの機能が新システムに正確に引き継がれていることです。この前提を確実に満たすために実施されるのが現新比較テストと呼ばれる検証作業です。

現新比較テストとは、既存システムと新システムに対して同じデータで同じ操作(オペレーション)を行い、出力される結果が完全に一致するかどうかを確認する手法です。システムの根幹に関わる部分の移行であるため、この現新比較テストはシステムの全機能を対象として実施されるのが通例です。

全機能に対する現新比較テストを実施する場合、必然的にテスト項目が膨大となります。結果として、テスト計画の策定から実行、検証に至るまでに、膨大な手間、時間、そして人的コストがかかり、プロジェクト全体の予算と納期に大きな影響を与えることになります。

マイグレーションの手法

five migration methods
マイグレーションの5つの手法

マイグレーションには目的や対象システムに応じて複数の手法があります。

ここでは代表的な5つの手法について、それぞれの特徴や実施上のポイント、検証方法とその難易度を解説します。

リホスト

リホスト (Rehost) は、英語で「再ホスト」を意味する言葉から来ており、プログラムやアプリケーションのソースコードや言語は変えずに、ハードウェアやOSなどの実行環境のみを新しい環境へ移し替える手法です。クラウド移行における戦略の一つとして、「Lift and Shift(リフトアンドシフト)」とも呼ばれます。

リホストの最大のメリットは、既存のアプリケーションロジックやデータ構造をそのまま継承できる点です。プログラムの改修が最小限で済むため、開発コストを抑えられるだけでなく、移行期間も大幅に短縮できます。一方で、リホストにはいくつかの制約があります。既存システムの構造や課題をそのまま引き継ぐため、システムの根本的な改善や最適化には繋がりません。レガシーシステムが抱えていた技術的負債や非効率な処理は、移行後も残り続けます。そのため、業務プロセスの抜本的な改善や、クラウドネイティブな機能を活用した生産性向上を目指す場合には不向きです。

リライト

リライト (Rewrite)とは、英語で「書き直し」「書き換え」を意味する言葉であり、マイグレーション手法としては、既存システムの基本的なプログラム構造やロジックは維持しながら、プログラミング言語のみを新しい言語に書き換えてシステムを再構築する手法を指します。リホストとは異なり、ソースコード全体を新しい言語で記述し直すため、クラウド環境への対応や、最新技術との連携を可能にすることが主な目的の一つとなります。

リライトの最大のメリットは、プログラミング言語を刷新することで、システムのパフォーマンス向上、セキュリティ強化、保守性の改善が期待できる点です。古い言語では実装が困難だった最新技術やライブラリを活用できるようになり、開発生産性も向上します。

一方で、リライトにはソースコードの全面的な書き直しが必要となるため、相応のコストと時間がかかります。プログラムの規模が大きいほど、開発工数は増大し、プロジェクト期間も長期化します。また、言語を変更する過程で、既存システムの動作を完全に再現できているかを綿密に検証する必要があり、テスト工数も無視できません。

リビルド

リビルド (Rebuild) は、「再構築」という意味を持つ手法で、マイグレーション手法としては、既存システムの機能要件や業務要件をベースとしながら、システム全体を一から設計し直し、新しい技術基盤で再構築する手法を指します。リライトがプログラミング言語の書き換えに焦点を当てるのに対し、リビルドはアーキテクチャ、データベース設計、インフラ構成など、システム全体を根本から見直す点が大きな違いです。

リビルドの最大のメリットは、既存システムが抱えていた技術的課題や設計上の問題を根本から解決できることです。長年の運用で蓄積された技術的負債を清算し、最新のアーキテクチャパターンや設計手法を採用することで、保守性、拡張性、パフォーマンスに優れたシステムを構築できます。

また、リビルドは業務プロセスの見直しと並行して実施されることが多く、システム刷新と同時に業務の効率化や標準化を推進できる絶好の機会となります。現行システムで「できないこと」や「非効率だったこと」を解消し、ビジネス要件に真に適したシステムを構築できるのです。さらに、最新のセキュリティ基準やコンプライアンス要件に対応したシステム設計が可能となり、長期的なリスク管理の面でも大きなメリットがあります。

リファクタリング

リファクタリング (Refactoring) とは、既存アプリケーションの外部仕様や動作は変更せずに、内部構造やソースコードを整理・最適化し、メンテナンスしやすい設計へと改善する手法です。プログラムの可読性、保守性、拡張性を向上させることで、将来的な機能追加や不具合修正を容易にすることが主な目的となります。

具体的な作業内容としては、重複したコードの削除、変数名や関数名の体系的な変更、あるいはデータベース構造の最適化などが挙げられます。システムを長く利用していると、機能追加やメンテナンスのたびにコードが複雑化しがちですが、リファクタリングによって構造が整理されることで、特定のエンジニアしかメンテナンスを行えない属人化や、システムのブラックボックス化の状況を回避できるという大きなメリットがあります。

リファクタリングは、大規模なマイグレーションの前段階として実施されることも多く、既存システムの構造を整理してから次のステップに進むことで、移行作業全体のリスクを低減できます。継続的な改善活動として組織に根付かせることで、システムの健全性を長期的に維持することができます。

ラッピング

ラッピング (Wrapping) とは、既存システムの内部構造やプログラムには一切手を加えず、外部システムからアクセスできるようにするためのインターフェース層(API層)を新たに構築する手法です。「包み込む」という意味の通り、レガシーシステムを新しい技術で包み込むことで、現代的なシステムとの連携を可能にします。

ラッピングの最大のメリットは、既存システムの業務ロジックやデータベース構造を変更せずに、短期間かつ低コストで新たなアクセス手段を追加できる点です。システムの中核部分に手を加えないため、既存業務への影響を最小限に抑えながら、段階的にシステムの利便性を向上させることができます。

一方で、ラッピングにはいくつかの制約があります。最も重要な点は、既存システムの根本的な課題や技術的負債はそのまま残るということです。システムの老朽化、パフォーマンスの問題、セキュリティリスク、保守の困難さといった既存の欠点は解決されません。インターフェース層を追加しただけでは、システム全体の品質や安定性は向上しないのです。さらに、ラッピング層を追加することでシステム構造が複雑化し、全体のパフォーマンスが低下する可能性もあります。インターフェース層を経由することで処理の遅延が発生したり、障害発生時の原因究明が困難になったりするリスクもあります。

よくある質問

マイグレーションに関して、よく寄せられる質問をまとめました。実務で役立つ情報を簡潔に解説していますので、ぜひ参考にしてください。

Q1:マイグレーションとは?

マイグレーションとは、既存のシステム、データ、アプリケーションなどを新しい環境へ移行・移転することです。単なる部分的な更新ではなく、オンプレミスからクラウドへの移行など、システム基盤全体を載せ替える大規模な取り組みを指します。その目的は、老朽化システムの維持コスト削減やリスク回避に加え、企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進に不可欠な戦略的価値を創出することにあります。

Q2:マイグレーションの種類とは?

マイグレーションは移行対象により主に4種類に分類されます。レガシーマイグレーションは老朽化システムの刷新、データマイグレーションは異なるシステム・形式間でのデータ移行、サーバーマイグレーションはサーバー環境の移設(物理または仮想)、そしてクラウドマイグレーションはオンプレミスからパブリッククラウドへのシステム全体移行を指し、それぞれ目的やアプローチが異なります。

Q3:マイグレーションの課題とは?

マイグレーションの代表的な課題は3つです。一つ目は、長期稼働による開発担当者の退職や異動に伴う知識・ノウハウの喪失です。二つ目は、設計書などのドキュメントが不備または未整備である点。そして三つ目は、機能の正確な引き継ぎを保証するための現新比較テストにおいて、全機能が対象となることによる膨大な工数とコストの増大です。

Q4:マイグレーションの手法とは?

代表的な5つの手法があり、目的とコストに応じて選択します。リホストはコードを変えずに環境を移行し、コストを最小化します。リライトは言語を書き換えてパフォーマンスを向上させます。リビルドは機能要件を基にシステム全体をゼロから再構築します。リファクタリングは外部動作を変えずに内部コードを整理し保守性を高めます。ラッピングはAPI層を追加し、既存システムに手を加えず外部連携を可能にする手法です。

Q5:マイグレーションを検討する場合、まず何から始めればよいですか?

まず、現行システムの課題(コスト、リスク、保守性)を徹底的に洗い出し、その上で移行の目的(コスト削減かDX推進か)と範囲を明確にすることが重要です。この目的と課題に基づき、リホスト、リビルドなどの適切な手法を決定します。最適な計画策定には、専門的な知見に基づいた事前評価が不可欠です。

レガシーシステムのマイグレーションでお悩みなら、ぜひルビナソフトウエアお問い合わせください。貴社の現状分析から移行計画の策定まで、貴社に最適なソリューションを無料でご提案いたします。

まとめ 

マイグレーションは、既存のシステム、データ、アプリケーションを新しい環境へ移行する戦略的な取り組みです。ゼロから新規システムを構築する場合と比較して、開発コストを大幅に抑えられるだけでなく、長年蓄積してきた業務ノウハウやデータ資産を活かすことができます。

近年、DX推進によるデジタル化が加速する中、レガシーシステムの見直しと刷新は、企業の競争力を左右する重要な経営課題となっています。しかし、マイグレーションは技術的にも組織的にも複雑なプロジェクトであり、適切な戦略と実行力がなければ、期待した効果を得ることは困難です。

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弊社ルビナソフトウエアは、COBOLやPro*Cといったレガシー技術に精通した300名以上の専門エンジニアが在籍し、多岐にわたる分野でのマイグレーション実績を多数有しております。

ルビナソフトウエアは、レガシーシステムの深い知見と豊富な実績を持ち、貴社のマイグレーションを成功へと導きます。レガシーシステムの移行・運用・最適化まで、一貫してサポートいたします。複数のベンダーを管理する手間がなく、スムーズなプロジェクト推進が可能です。

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