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【2026年版】AS/400(IBM i)とは?対応言語・導入業界・課題と解決策を解説

「システムの老朽化が進んでいる一方で、長年運用してきた業務フローは簡単に変えられない」。こうした課題を抱える企業において、現在も基幹システムの中核を担っているのが「AS/400(現:IBM i)」です。

1988年の登場以来、AS/400(IBM i)は金融・製造・保険など幅広い業界で導入され、高い安定性と信頼性を武器に、日本企業の業務を長年支えてきました。そのため、現在でも多くの企業がミッションクリティカルなシステムをIBM i上で運用しています。

2026年現在、AS/400を取り巻く環境は大きく変化しています。レガシー技術を扱えるエンジニア不足、システムのブラックボックス化、クラウドサービスとの連携、老朽化したアプリケーションの保守負担など、企業が直面する課題は年々深刻化しています。

本記事では、AS/400(IBM i)の概要や特徴、対応プログラミング言語、主要な導入業界、そして現代における課題とその具体的な解決策まで解説します。AS/400の継続利用・刷新・クラウド移行を検討している企業担当者様や、レガシーシステム対応に課題を感じている情報システム部門の方は、ぜひ参考にしてください。

AS/400(IBM i)とは?

まずは、AS/400がどのようなシステムなのか、その基本的な概要と歴史的背景を見ていきましょう。

AS/400(IBM i)とは何か?

AS/400(現在はIBM iと呼称)は、1988年にIBMが発表した基幹システム向けプラットフォームです。高い安定性と信頼性を備え、金融・製造・流通・物流など幅広い業界で長年利用されてきました。もともとは中堅企業向けのオフィスコンピュータ(オフコン)として普及しましたが、現在では大企業の基幹システムにも数多く採用されています。

AS/400は、「System/38」や「System/36」といったIBMの既存システムを基盤として誕生し、その後「iSeries」「System i」へと名称を変更しながら進化を続けてきました。現在は「IBM Power Systems」上で稼働するOS「IBM i」として提供されており、レガシー資産を活かしながら、クラウド連携やDX推進にも対応できるプラットフォームとして再評価されています。

最大の特徴は、ハードウェア、OS、データベースが「垂直統合型」で提供されている点です。これにより、導入したその日から高い安定性と強固なセキュリティを担保できるため、複雑なIT環境の構築を最小限に抑えることが可能です。

さらに、AS/400を語るうえで欠かせない技術的特徴として、以下の2点が挙げられます。

  • オブジェクトアーキテクチャ: アプリケーションの互換性を長期にわたり維持できる仕組み。
  • 単一レベル記憶: メモリとストレージを意識させない統合的なデータ管理。

こうした特徴により、AS/400(IBM i)は30年以上にわたり、多くの企業のミッションクリティカルな業務を支えるプラットフォームとして活用され続けています。

なぜ今もAS/400は使われるのか?

基幹システムのモダナイゼーションが叫ばれる今日においても、AS/400(IBM i)は多くの企業で現役稼働し続けています。その背景を理解するうえで、まず日本企業におけるレガシーシステムの実態を確認しておきましょう。

DXの現在地とレガシーシステム脱却に向けてレガシーシステムモダン化委員会総括レポート(2025年5月)によると、全産業平均でレガシーシステムの残存率は61%に上ります。

レガシーシステムの残存状況
出典:DXの現在地とレガシーシステム脱却に向けて
レガシーシステムモダン化委員会総括レポート(2025年5月28日 )

特に放送・不動産・電気通信・製造・石油といった社会インフラ系業種では残存率がほぼ100%に達する一方、教育や運輸・郵便では25〜35%と業種間の差が顕著です。企業規模別では、大企業の残存率が74%と中小企業を上回っており、運用資産の多さとシステム刷新リスクの大きさが継続利用の主因となっています。

このデータが示すとおり、AS/400が使われ続けているのは「古いから」ではなく、業務に深く組み込まれ、容易に代替できないほどの基盤になっているからです。

AS/400(IBM i)が世界中で採用され続ける背景には、以下の技術的優位性があります。

  • 圧倒的なデータ処理効率: 数十年前のアプリケーションを、現代の最新ハードウェア上でも再構築(リコンパイル)せずにそのまま稼働させることが可能です。この「資産継承性」が、リスクを抑えたい現場から支持されています。
  • 垂直統合型のターンキー型OS: ハードウェア、OS、データベースが一体化されており、導入直後から安定した稼働を約束します。別途複雑なミドルウェアの構築が不要なため、運用コストの削減に寄与します。
  • 高い堅牢性とセキュリティ: IBM iは、統合された権限管理や堅牢なシステム設計により、高いセキュリティと安定稼働を実現しやすいプラットフォームです。適切な運用・保守を行うことで、長期にわたり安定した基幹業務を支えることができます
  • 自動化された保守機能: 障害の自動検知や保守スケジューリング機能が標準装備されており、人手不足の情シス部門にとって大きな助けとなります。
  • モダンテクノロジーとの融合: 堅牢なレガシー資産を持ちながら、現在では、API連携やクラウドサービスの活用により、AI(人工知能)や機械学習などの先端技術と組み合わせた活用も進めやすくなっています。
  • DB2ユニバーサル・データベースの統合: 高度なデータ処理をサーバー内部で完結できるため、データ分析基盤としても極めて優秀です。
  • ニーズに合わせたスケーラビリティ: エントリーモデルから超大型サーバーまで、ビジネスの成長に合わせて柔軟に拡張でき、さらにクラウド環境での利用も可能です。

AS/400(IBM i)の継続利用を検討する企業にとっては、既存資産を活かしながらどのようにモダナイゼーションを進めるかが重要なテーマとなっています。

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【レガシーシステム脱却】モダナイゼーションとは?メリットや5つの手段や成功のポイントを解説 

AS/400(IBM i)がサポートしている主なプログラミング言語

AS/400(IBM i)が数十年にわたって基幹システムの現場で使われ続けている理由のひとつが、幅広いプログラミング言語への対応力です。IBM i は、独自開発の専用言語から汎用的なオープン系言語まで、業務要件に応じた多様な選択肢を提供しています。これにより、既存のレガシー資産を維持しながら、段階的なモダナイゼーションを進めることが可能です。

以下の表に、AS/400(IBM i)がサポートする主要なプログラミング言語とその特徴をまとめます。

プログラム言語特徴活用のポイント
RPGAS/400(IBM i)専用の基幹業務向け言語圧倒的なデータ処理効率と堅牢性
COBOL金融・大規模システムで定番の言語過去の資産継承と高い安定性
Java汎用性が高いオープン系言語Web連携やクラウド接続の要

AS/400(IBM i)がサポートしている代表的なプログラム言語と、それぞれの特徴・活用ポイントを整理しています。 

AS/400(IBM i)がサポートする主要なプログラミング言語

COBOL

COBOL(Common Business Oriented Language)は、1959年の誕生以来、金融機関や大規模な基幹システムの中核を担ってきた言語です。高い安定性と保守性を備えているため、現在も多くの基幹システムで利用されています。COBOLはIBM iにおいて強力な後方互換性によってサポートされており、長年蓄積された重要なアプリケーション資産を修正コストを最小限に抑えつつ、最新のシステム環境で長期間にわたり安全に運用し続けることを可能にしています。このようにCOBOLは、既存の貴重な資産を捨てずに高い信頼性を維持できるという、IBM i が長年企業から選ばれ続けている重要なアドバンテージを支える基盤となっています。

RPG

RPG(Report Program Generator)は、IBMがAS/400(IBM i)環境に最適化して開発した独自のプログラミング言語であり、基幹業務システムにおける圧倒的なデータ処理効率と堅牢性から、今日まで多くの企業システムの根幹を支え続けています。近年では、固定フォーマットではなく「フリーフォームRPG」に対応しており、Javaなどのオープン系技術と組み合わせた開発も進んでいます。このように、RPGはAS/400(IBM i)上で稼働するシステムの長期的な維持・保守はもちろんのこと、現代のビジネス要求に応じた機能拡張やモダナイゼーションを推進する上でも、極めて重要な役割を担う言語として評価されています。

Java

Javaは、AS/400(IBM i)のモダナイゼーションを支える代表的なオープン系言語です。Webシステムやクラウドサービスとの親和性が高く、RPGやCOBOLで構築された既存資産を活かしながら、段階的にDXを推進する際にも活用されています。

Javaの採用により、従来はクローズドな環境であったAS/400(IBM i)にオープン系システムとの高い親和性をもたらすことが可能となり、クロスプラットフォームな開発スタイルを支えることで、ビジネス環境の変化に即応できる柔軟なシステム基盤の構築を実現できます。

AS/400(IBM i)を今も使い続ける主要業界

AS/400(IBM i)は、特に高い信頼性と安定稼働が求められる業界で長年利用されてきました。なかでも、現在も導入・運用が多い代表的な業界は以下のとおりです。

・製造業

・金融業界

・保険業界

以下では、それぞれの業界におけるAS/400(IBM i)の活用背景や特徴について解説します。

AS/400(IBM i)を今も使い続ける3つの業界

製造業

製造業においてAS/400(IBM i)は、生産管理や在庫管理などの基幹業務を支えるミッションクリティカルなシステムとして深く定着しており、その高い堅牢性が生産現場の安定稼働を長年担保しています。刻々と変化する生産スケジュールや複雑なデータフローに対しても、熟練の技術者がシステムを迅速に最適化できるため、製品ラインの変更にも柔軟に対応可能です。また、数十年にわたる運用で構築された信頼性の高いシステム資産を最大限に活かし続けることで、大規模な刷新を伴わない持続可能な業務基盤を維持できる点が、多くの製造現場で現在も利用され続けている大きな理由となっています。

製造業では、長年運用されてきた基幹システムの老朽化やブラックボックス化が大きな経営課題となっており、近年では段階的なモダナイゼーションやクラウド移行を進める企業も増えています。

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金融業界

金融業界では、高い可用性や長期安定運用が求められるため、現在でもIBM iを継続利用しているケースが少なくありません。最大の強みはビジネスの急激な変化に対応できる柔軟な拡張性にあり、銀行の合併や買収に伴う顧客増、アプリケーションの増大に対しても、迅速なスケールアップで安定した処理能力を維持することが可能です。また、金融機関が最も重視するセキュリティの面でも、AS/400(IBM i)は標準で堅牢な防御機能を備えており、不正アクセスやランサムウェアなどの高度なサイバー脅威から重要な資産を保護する防壁として、金融システムの持続可能な運用を強力に支援しています。

保険業界

保険業界においてAS/400(IBM i)は、膨大な顧客情報や複雑な保険請求データを高効率かつ安全に処理・管理するための基盤として不可欠な存在となっています。保険会社が抱える多岐にわたるデータベース環境に対し、IBM i は多様なプログラミング言語を横断的にサポートする柔軟性を備えているため、開発者はフロントエンドのユーザーインターフェースと堅牢なバックエンド処理をシームレスに連携させる高度なシステムを構築可能です。こうした安定したデータ処理性能が、保険業界で長年利用されてきた理由のひとつです。

AS/400(IBM i)を使用し続ける際の3つの課題

AS/400(IBM i)は高い安定性と信頼性を持つ一方で、長年運用されてきたことで、さまざまな課題も顕在化しています。

特に近年は、エンジニア不足やシステムの老朽化、レガシーシステムのモダナイゼーションやDX推進への対応が大きなテーマとなっており、多くの企業がレガシーシステムの見直しを迫られています。

以下では、AS/400(IBM i)を継続利用する企業が直面しやすい代表的な3つの課題について解説します。

AS/400(IBM i)を使用し続ける際の3つの課題

システムの老朽化・ブラックボックス化

長年の改修や機能追加を重ねたシステムは、内部構造のブラックボックス化や技術的負債の蓄積を招き、いわゆる「レガシーシステム」へと肥大化します。特にリソースが限られた環境下では適切なマネジメントが困難となり、システムが硬直化してDX推進の足かせとなるケースが少なくありません。現代のビジネス環境で迅速な変革を成し遂げるには、単なる維持管理にとどまらず、蓄積された技術的負債を整理し、老朽化したシステムをいかに健全化・モダナイズできるかが、情シス部門にとっての喫緊の課題といえます。

保守運用コストの増大 

システムの肥大化が進行すると保守や運用に予算と人手が奪われ続け、企業成長に不可欠なDX推進や戦略的な新規IT投資にリソースを回せなくなるという深刻な課題が生じます。現状維持の対応に忙殺されることでシステムはますます複雑化し、対応可能なエンジニアの不足も相まって運用負荷は増大の一途をたどります。肥大化したシステムが企業の成長機会を阻害する事態を打破するには、保守運用の効率化を徹底し、浮いた貴重なリソースを次世代システムへの投資へ戦略的に再配分するという経営的な決断が不可欠です。

RPG技術者の不足

現在、長年基幹システムを支えてきたベテラン技術者の退職によるスキル継承の断絶は、多くの企業にとって切実な経営リスクとなっています。定年延長などで現場を繋いでいるケースも散見されますが、根本的な解決には至っておらず、若手エンジニアへの技術移転は依然として高い壁となっています。特にRPG言語に対して、固定フォーマットという記述作法の難解さや古い言語という先入観を持つ若手層が多く、習得を敬遠する傾向があることも課題を深刻化させています。次世代への安定的なシステム引き継ぎを実現するためには、フリーフォーム化された現代的なRPGの学習環境を整備するとともに、Javaなどのオープン系言語を組み合わせたハイブリッドな開発体制への転換を図り、若手が意欲的に取り組めるモダンな環境作りが重要なポイントとなります。

AS/400(IBM i)を使い続けるための方法

AS/400(IBM i)の強固な基盤を活かしつつ、DX時代に対応したモダンなシステムへ進化させるためには、一括刷新(フルスクラッチ)ではなく「段階的マイグレーション」が極めて有効な戦略です。このアプローチでは、既存資産を廃棄することなく、リスクを最小限に抑えながら着実なモダナイゼーションを実現できます。

IBM i 内部でのオープン環境構築

既存のIBM i 筐体内に、新システム用の論理区画(LPAR)を立ち上げます。これにより、現行のレガシー環境と並行して、最新技術を活用できるオープンな開発環境を確保します。

RPGからJavaへの部分移行

RPGで構築された既存の基幹業務ロジックを維持しつつ、周辺システムやウェブ連携機能など、変更が容易なサブシステムから順次Javaベースへと移行します。これにより、システムの運用を止めずに機能単位でのモダナイゼーションが可能となります。

新規開発の標準化

今後必要となる新たな機能やアプリケーションは、最初から新システム区画にてJava等のオープン言語で構築します。これにより、開発の標準化を推進するとともに、将来的なシステム拡張への備えを固めます。

このように、現行資産を「守り」ながら新技術を柔軟に取り入れる段階的マイグレーション

は、レガシーシステムを持つ企業がDXを推進するための最も合理的かつ現実的な道筋といえるでしょう。

よくある質問

AS/400(IBM i)に関して、企業の情報システム担当者やIT意思決定者からよく寄せられる質問をまとめました。 

Q1. AS/400とは?

AS/400(現在はIBM iと呼称)は、1988年にIBMが発表した基幹業務システム向けのプラットフォームです。ハードウェア、OS、データベースが一体となった垂直統合型の構成を採用しており、導入後から極めて高い安定性と堅牢なセキュリティを実現できる点が最大の特徴です。また、独自技術であるオブジェクトアーキテクチャや単一レベル記憶により、長年蓄積されたソフトウェア資産を長期間にわたり活用し続けられる後方互換性を備えており、現代のDX推進やクラウド連携にも対応可能な柔軟性を有しています。

Q2. AS/400(IBM i)がサポートしている主なプログラム言語とは?

AS/400(IBM i)は、基幹業務の安定稼働とモダナイゼーションを両立させるため、RPG、COBOL、Javaの3つを主要言語としてサポートしています。専用言語のRPGは卓越したデータ処理効率と堅牢性を持ち、フリーフォーム化により現代の開発にも柔軟に対応可能です。COBOLは強力な後方互換性で重要な既存資産を長期間安全に運用し続けられる信頼性を誇ります。また、Javaはオープン系システムとの親和性を高め、ウェブ連携やクラウド接続といったDX推進に不可欠な役割を担っており、これらを適材適所で活用することで効率的なシステム運用を実現します。

Q3. AS/400(IBM i)を今も使い続ける主要業界とは?

AS/400(IBM i)は、極めて高い信頼性と堅牢性が求められる製造業、金融業界、保険業界を中心に広く活用されています。製造業では生産管理等の基幹業務の安定稼働と柔軟なライン変更を支え、金融業界では大規模なトランザクション処理と強固なセキュリティ環境を提供し、保険業界では膨大な顧客データや複雑な請求情報の安全な管理基盤として、それぞれのミッションクリティカルな現場において不可欠な役割を担い続けています。

Q4. AS/400(IBM i)を使用し続ける際の主な課題とは?

AS/400(IBM i)の継続利用における主な課題は、「システムの老朽化」「システムの肥大化」「RPG技術者の不足」の3点です。 長年の改修による技術的負債がシステムのブラックボックス化を招き、DX推進を阻むレガシー化が加速しています。また、保守運用に予算と人材が奪われ、成長戦略に向けた新規投資が滞る点も深刻です。さらに、ベテラン技術者の退職に伴うスキル継承の断絶に加え、RPG言語を習得する若手エンジニアの不足が重なり、モダナイゼーションと開発体制の刷新が企業の喫緊の課題となっています。

Q5. AS/400(IBM i)を今後も使い続けるにはどうすればよいですか?

AS/400(IBM i)を今後も活用するには、既存資産を活かしながら段階的にモダナイゼーションを進めることが重要です。特に、Javaなどのオープン系技術やクラウド環境と連携することで、業務を止めずにDX対応を進められます。ルビナソフトウェアでは、金融・保険業界を中心とした豊富なAS/400(IBM i)開発実績をもとに、保守・運用からシステム刷新まで支援しています。AS/400の運用やモダナイゼーションをご検討中の方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

まとめ

AS/400(IBM i)は、高い安定性・セキュリティ・後方互換性を強みに、製造業・金融業界・保険業界などの基幹システムを長年支えてきました。2026年現在も、多くの企業で重要な業務インフラとして活用されています。

一方で、システム老朽化やRPG技術者不足、DX対応の遅れといった課題も深刻化しており、今後は既存資産を活かしながら段階的にモダナイゼーションを進めることが重要です。特に、Javaなどのオープン系技術やクラウド環境との連携を進めることで、安定運用とDX推進を両立できます。

ルビナソフトウェアは、日本の銀行・保険・証券業界を中心に、10年以上にわたりレガシーシステムの開発・保守・移行を支援してきた豊富な実績を誇ります。AS/400の複雑な業務要件への深い理解に加え、AS/400(IBM i)やRPG、COBOL、Javaを活用した基幹システム開発に精通した専門チームが、貴社の技術的負債の解消と次世代システムへの段階的な移行をサポートします。

AS/400(IBM i)の保守運用やレガシーシステム刷新をご検討中の方は、ぜひルビナソフトウェアまでご相談ください。

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