オフショア開発のルビナソフトウエアではシステム開発・保守運用をご提供しています。

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【イベントレポート】BIZTECH 2026|スマートファクトリー実現に向けた製造業DXの取り組み 

Ban sao cua Thumb Su kien

2026年5月12日〜13日の2日間、ルビナソフトウエアはホーチミン市で開催された「BIZTECH 2026」に参加しました。本レポートでは、イベント当日の様子とともに、スマートファクトリー実現に向けた製造業DXの取り組みや設備保全分野での活用事例についてご紹介します。 

BIZTECH 2026とは 

BIZTECHは2023年にホーチミン市でスタートした、ベトナムのB2B企業向け年次デジタル変革イベントです。中小企業から大企業まで、あらゆる規模の企業を対象に、ベトナム国内外のテクノロジー企業コミュニティをつなぐ場として年々規模を拡大しています。 

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BIZTECH 2026:会場の様子 

今年は3,000名を超える企業代表者が来場し、数十の出展ブースが並ぶ展示会エリアにはベトナム 国内外のDX関連企業や専門家が集結しました。DX推進に関する情報共有、1対1のビジネスマッチング、企業向けの個別DXコンサルティングなど、多彩なプログラムが実施されました。 

イベント当日の様子 

2026年5月12日、ルビナソフトウエアは「セッション4:製造業・サプライチェーン」に登壇しました。弊社DX推進部長のチュオン・ヴァン・ハイが、「A スマートファクトリー実現に向けた予知保全の活用動向と導入ロードマップ 」をテーマに講演を行い、製造業における設備保全の高度化について紹介しました。 

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BIZTECH 2026:「製造業・サプライチェーン」セッション 

講演では、製造業DXや設備保全に関する以下3つのテーマを中心に解説しました。 

① 保全成熟度と予知保全の概要 

設備保全の成熟度モデルをもとに、「事後保全」「予防保全」「予知保全」の違いや特徴を整理し、より高度な保全体制へ移行するための考え方を紹介しました。また、AIやIoTを活用した予知保全の基本概念や、設備異常を事前に検知する仕組みについても解説しました。 

② 製造業における設備保全・生産ライン保守の動向 

ベトナム国内外の製造企業における保全運用の現状を踏まえながら、AIセンサーやIoT技術を活用した設備監視、データ分析による保守最適化など、近年注目されているスマートメンテナンスの取り組みを紹介しました。 

③ 当社ソリューション紹介と導入ロードマップ 

予知保全システムの導入ステップや実践的な進め方について説明し、企業規模や既存インフラに応じた現実的な導入ロードマップを提案しました。 

また、イベント期間中は展示会エリアにて1対1のビジネスマッチングセッションにも参加し、来場企業の担当者と直接対話を行いながら、DX推進や設備保全に関する課題をヒアリングしました。各企業の状況に応じた最適なソリューション提案も実施しました。 

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BIZTECH 2026 セミナーにて弊社 チュオン・ヴァン・ハイの講演 

製造業DXを支えるルビナソフトウエアのソリューション 

こうした製造業DXへのニーズ拡大を背景に、ルビナソフトウエアでは製造現場の課題解決を支援する各種ソリューションを提供しています。 

弊社ルビナソフトウエアは、創業以来21年以上にわたり、製造業をはじめとするさまざまな業界のDX推進を支援してきました。製造現場における業務効率化やデータ活用を支援するため、以下のようなソリューションを提供しています。 

・生産管理・製造オペレーション管理システム開発 

・倉庫管理(WMS)・サプライチェーン最適化支援 

・製品ライフサイクル管理(PLM)ソリューション 

・設備保全・スマートファクトリーソリューション 

製造業DXやスマートファクトリーに関するご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください。 

おわりに 

BIZTECH 2026を通じて、ベトナムにおけるDX推進やスマートファクトリー化への関心がさらに高まっていることを実感しました。生成AI・予知保全・サプライチェーン最適化といったテーマへの関心は年々高まっており、現場の課題解決に向けた企業の熱量も一層増しています。  

今後もルビナソフトウエアは、製造業DXの推進を通じて、お客様の業務改革と競争力強化に貢献してまいります。 

今後の活動についても、引き続き情報発信してまいります。 

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