オフショア開発のルビナソフトウエアではシステム開発・保守運用をご提供しています。

LUVINA SOFTWAREについて

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ルビナソフトウエア、ISTQBⓇゴールドパートナーに認定

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2026年6月、ルビナソフトウエアは国際ソフトウェアテスト資格認定機関であるISTQB®より、「ISTQBゴールドパートナー」に認定されました。本認定は、当社の品質保証体制とテスト技術力が国際的に評価された証であり、グローバル市場における信頼性向上につながる重要な節目となります。 

ISTQB®ゴールドパートナー認定について 

ISTQB®(International Software Testing Qualifications Board)は、世界各国のテスト技術者資格認定組織が参加するグローバルな連合体であり、FoundationレベルからAdvancedレベルまでの資格試験を実施しています。 

パートナーはその規模と実績に応じて、シルバー・ゴールド・プラチナの段階で評価されます。ゴールドパートナーの認定は、単なる表彰ではありません。FoundationおよびAdvancedの両レベルにおいて一定数以上の認定資格保有者を擁し、グローバル基準に厳格に準拠したQAプロセスを組織全体で実践していることが、認定の条件となります。 

ルビナソフトウエアにとって、このゴールドパートナー認定は、20年以上にわたって追求してきた品質への継続的な取り組みが評価された証といえます。当社はQAを開発工程の最終チェックとして捉えるのではなく、ソフトウェア開発ライフサイクル全体を貫く中核として位置づけています。当社では、手動テスト、自動テスト、パフォーマンステストなど幅広いテスト手法に対応しています。QAチームはISTQBフレームワークに基づき継続的なスキル向上に取り組み、性能・セキュリティ・拡張性・安定性の各観点から品質を検証しています。 

※詳しくは【ISTQBパートナープログラム】をご覧ください。 

ルビナソフトウエアの品質保証への取り組み 

今回の認定は、チームの技術力を対外的に証明するだけでなく、ルビナソフトウェアがグローバルプロジェクトに対応する確かな基盤を持つことを示しています。 

近年、日本・欧州を中心とするエンタープライズ企業において、ソフトウェア開発パートナーに求める基準は大きく変化しています。こうした要求水準の変化を受け、信頼性・プロセスのトレーサビリティ・運用の一貫性は、今やソフトウェア開発パートナーに求められる最低基準となっています。 

ルビナソフトウエアはISTQB標準のテストプロセスを適用することで、こうした厳しい要求を検証可能な形で体系的に満たします。特に、仕様変更が多いアジャイル開発や、複数拠点にまたがるグローバルプロジェクトにおいて、テストプロセスの標準化はスケジュール遅延やコスト超過のリスクを大幅に低減します。 すべての成果物は国際標準に準拠したテストプロセスを経て、データに基づいて管理され、明確な技術指標によって効果が測定されます。その結果、異なる地域・時間帯をまたぐ国際協業プロジェクトにおいても、プロジェクトライフサイクル全体を通じて一貫性と効率性を確保することが可能となります。 

今後の展開 

ISTQBゴールドパートナーの認定取得は、ルビナソフトウェアが描く長期的なグローバル戦略における重要な一歩です。AI・DX領域での技術力拡大と並行して、QAエンジニアをはじめとする人材への継続的な投資を推進することで、より高度かつ複雑なプロジェクトニーズに応え続けます。 

今回のISTQBゴールドパートナー認定を受け、ルビナソフトウエアはこれまで以上にテスト・品質管理体制の強化を進めてまいります。まず、グループ全体で統一されたテスト基準を徹底することで、プロジェクトの規模や業種を問わず、一貫したサービスを提供できる体制を整えます。さらに、ISTQB認定技術者が持つ専門知識と、これまで積み重ねてきた豊富なプロジェクト実績を活かし、お客様それぞれのニーズや開発フェーズに応じた最適なテストソリューションをご提案してまいります。こうした取り組みを通じて、お客様のシステム品質の向上に貢献し、長期的な信頼関係の構築を目指します。 

今後も国際基準に基づく品質管理体制の強化を進めるとともに、お客様のシステム開発を長期的に支援してまいります。ルビナソフトウエアは、信頼を基盤に、安心して利用できるソフトウェアの実現に貢献し続けます。 

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